お久しぶり松岡先生です。
*今回「久しぶりのカメラは緊張します」ということで、積極的にカメラを向けていません。

50代のメガ脂注パストアップ
「足についてるとニクらしい 胸についてると可愛らしい」
よみがえれあの頃のシルエット編

現時点での手術レポでは初めての、50代のゆきさんからのメール。

「みゅったらさんはじめまして。
”ゆき”と申します。
いつもわくゴー・ぱわここ拝見させていただいております。

50歳になりまして、この時期を逃すとずーっと貧乳だなぁとここ何年も考えていたのですが、ついにスーパー幹細胞豊胸手術を受けることにしました。
ついでにあちこち付いた脂肪も取っちまえと、美しいバストアップを得意とする松岡先生に手術をお願いすることに決めました。
申込みは下半身全部の吸引と、スーパー幹細胞豊胸ですので、 太もも全周膝、臀部全部からの吸引によるメガ脂注(術後にさらに大きくなる改良版MAX)の豊胸になります。
50歳で豊胸して、ますます垂れたんじゃ悲しすぎますからね、熟練した先生にと思いまして」

・・ふむふむ。
美しくありたい気持ちは、年齢とともに増して行くのが女心ってものでしょう。
お願いするなら、バストアップを得意とするドクターに行き着くのも、自然の流れだ。
ゆきさんのメールは続く。

画像は
「50代になると、内もものお肉が垂れてくるんです」と指差すゆきさん。


「50歳の豊胸と脂肪吸引って、写真を残すことは珍しいのではないかなと思いました。
みゅったらさんに取材してもらい、私の
『 50代だって豊胸やりたいのよ』という思いを多くの人に知ってほしかったし、 私みたいに子供が成人している方も、顔だけでなく身体も若返りたい方が結構いるんではないかと思い、みなさんにお知らせできたらなぁって思いました。

『50代のお乳とお尻がどう改善されるか』って私なら興味あります。
なにしろ突然で申し訳ありませんが、ご都合の方はいかがでしょうか?」

! !
行くに決まっている。
こんなめったにないチャンスを、取材記者の端くれとして逃すはずがない。
都合なんていろんなところに頭を下げて、後から強引に作ればいいのだ(゚Д゚)


画像つきのレポートは、自分に近い体型、年齢、境遇の人が一人分でも多いほど、
「それを見て何らかの行動を起こして自分を変え、気が楽になる」人が増える。
たとえばそれが本気のダイエットであったり、エステであったり、美容整形であったりと選択肢は人それぞれになると思うが、知識と体験者の意見の窓口は少しでも広いほうが良い。

ここまでは全面的にゆきさんの意見に賛成だったが、唯一松岡先生と管理人が声を合わせて難色を示したのは
「ご主人の立会い」だった。

松岡先生は、立会いそのものには反対していなかったが、
「男性は血に弱いし、その後の夫婦関係に影響が出ることがあります。ショックを与えないよう、ダンナ様に見せるのは内出血や腫れがキレイになってからのほうがいいです」という意味で反対していたのだ。

ゆきさんが
「メールで相談したときのみゅったらさんと同じことおっしゃいますね」としみじみ。

出産の立会いも”感動のシーン”でありながら全てのダンナ様が「感動のみ」の感想を持たないのと同じ。
”血のからむシーン”は見せないほうが良い場合もある。
パートナーとすべての体験を分かち合う絶対的な必要性はないと管理人も思うのだ。

そういう話をしていたら
「そういえば、手術代金のこと、ダンナにいってませんでした。
麻酔のうわごとでぽろっと言っちゃうといけませんよね」と笑うユキさん。

・・・そりゃあ、ダンナ様の心臓にもよくないわ(笑)

あらためましてSBC:バストアップDrこと松岡先生。

「40代、50代で豊胸を受けようと考える方は、ジェネレーションギャップがないですね。話していても、若々しい人が多いです」

ゆきさんも、何事にも興味深深の年齢を感じさせないタイプ。

元気に会話していたはずのゆきさん、硬膜外麻酔の時にはすぐに気持ちよさそうな寝息を立てていた。
ゆうべ2時間しか寝ていないといっていたから、睡眠不足なのだろう。


「松岡先生、通常はここから麻酔が効くまでの間にインタビューするんですが、ゆきさん寝ちゃいました。どうしましょう?」

「気持ちよさそうに寝てますね。
じゃあ、今からゆきさんの”脂肪注入にいたるまでの道のり”をみんなで考えましょう〜」

松岡先生、今ここで体験談を捏造しちゃダメ・・ (;゚ Д゚)

ぐっすり眠ってしまったゆきさんを前に、待機時間の松岡先生となぜかユンボ(パワーショベル)ついて熱く語らせていただいた。
「小型車両系建設機械運転教育ですよね、あれはすぐに取れますよ」
美容外科から建設業まで幅広く話題に乗っかれる器用な松岡先生。

おかげさまで、
「パワーショベルは土間式の倉庫に入れれば固定資産税がうんぬん」という予備知識を”手術室で得る”という貴重な体験をすることができ、しっかり取材メモに書きつけた。

真夏の間、ドクターを冷やしてきた扇風機。

ヒートアイランド現象抑制で館内設定28度、手術着を着て脂肪吸引するドクターは汗だく。
患者さんは冷えないよう、ドクターの背中だけ少しでも冷やそうという周囲の心配り。

まずは注入用の脂肪集め。
誰もが硬いお尻下に生理食塩水+麻酔液が入れられる。

ドクターに負担がかからないよう、フラッシュを使わない手術室での撮影は一脚使用・シャッタースピード1/10。

風のように動く松岡先生・ナースさん。

注入に十分な脂肪が集まった。

(ここにいたるまでの松岡先生の
「貯まった? まだ?」のやりとりは見ていて楽しい )

そこから通常の脂肪吸引。

暗めでエルコーニアレーザーの光をキレイに出してみた。

水っぽくなく、ふわっと盛り上がる脂肪。
松岡先生いわく
「こんな感じの、シャーベット状のべたっとした脂肪が注入に向いています」

辛党の管理人はシャーベットのイメージが即座に沸かなかったが、スキーヤーならすぐにわかったかも。

このあたりでゆきさんの意識がもどり、脂肪とご対面。

軽くビフォア・アフターを。

筋肉が程良く発達したゆきさんの足。
お尻下の変化がわかりやすい。

真横のビフォア。

アフター。
お尻の溝?がはっきりしてきた。

続いてA面。

ゆきさんコメント
「いい脂肪だといっていただいてうれしいです。
取れるだけ取って垂れるのも嫌、入れすぎて垂れるのも嫌なんです。バランスよくキレイになりたいんです」

さすが大人の余裕(´ー`* )
「何が何でも巨大に!」と後先考えずにいう人も、最近は少なくなったように思う。


ビフォア アフター
A面の変化は少しわかりにくかったので、方眼紙のようにマス目をつけてみた。
「左から○番目、上から○番目」というふうにカウントして、その部位ごとに見るとわかりやすい。

重ねてみた。

足の開き幅が少し違うが、シルエットのイメージは伝わるだろうか。


ここからがバストアップDr・松岡先生の本領発揮。

まずは麻酔を注入・・

ぐんぐん盛り上がっていくバスト。

授乳の経験のあるゆきさんは、皮膚のゆとりがあるので持ち上がりやすい。

このあたりでゆきさんが
「ぼーっとしてどうでもいい感じです。今は因数分解とかできません」
麻酔の効いている状態の実況開始。

・・数字に弱い管理人は、いつ何時でも因数分解などできません(゚∀゚)

さすがの熟練ドクター、ここまで15分くらいですませてしまう。

こねてこねて脂肪をなじませる。

すっすっす、とぬい合わせて注入完了。

それでは松岡先生の画像が少なかった分、派手目のビフォア・アフター行ってみましょう。

解説は特につけませんので、このままマウスでスクロールしてお楽しみください♪

これがうわさの”メガ脂注”
 
 
 
 


「体重が減ったのと、授乳でしぼんだことのダブルで一気にバストが小さくなった」
と嘆いていたゆきさんのバストが、あの頃にタイムスリップ♪

まだ注入直後なので少し違和感があるが、この先ある程度の吸収を経て、数ヶ月でなじんでいく。

持参したヒモパン。
トイレが楽ちん。

「手術の直後ですが、ひとつ男を惑わすようなポーズをお願いします(*ノ∀ノ)」

・・やってくれました(笑)

これからは、理想の「カーディガンの似合う」姿で冬の町を闊歩することだろう。

後ろの時計のとおり、時間はもう夜の8時。
ゆきさん、松岡先生、スタッフの皆様遅くまでお疲れ様でした。

ゆきさんのコメント

なるほどフムフムを関心して読ませて頂きました。
2回目の脂肪吸引も終わり、細くなった身体ですが、まだ、痛みやかゆみなどがあります。
ジムに通うのももう少し後になりそうです。

2回目吸引時にみゅったらさんがいらっしゃれなかったので松岡先生が寂しそうでしたよ。
「そうですか、館山から念が送られてきますか。」とニコニコしていました。
(どうしても抜けられない先約がありました、すみません↑)
私の体験レポートも暇を見て書き上げますので、書き上がったら連絡しますね。



管理人のコメント

「バッグを使う豊胸と比べ、ダウンタイムも比較的楽で硬くならず、入れるのも異物でなく自分の脂肪ということでスーパー幹細胞注入の”メガ脂注”を選びました」というゆきさん。
楽しいことは間を空けない主義のようで、このレポートを公開するまでの間にお腹腰ウエスト、二の腕の吸引をすませたそうです(笑)

バストアップは単に女性のシンボルを大きくするというだけでなく、「あの頃」のシルエットをも呼び戻します。鏡に映る姿が「心身の若返り」のエネルギー源になりうることでしょう。



取材前日に大ポカをやりました。
「松岡先生のオペです」と聞いたので、何も考えずに福岡への航空チケットを取り、念のために福岡院に「○日、取材でお邪魔します」と確認の電話をいれたところ・・
「?? 松岡先生はその日、新宿で診察です」

!!!

電話して本当によかったです(´Д⊂)
あわててANAにキャンセルを入れましたが、ジンロ1.8リットル3本分くらいのキャンセル料が発生してしまいました。(自分への戒めのため、しばらく禁酒しました。)

取材協力 湘南美容外科 新宿本院副院長 兼 福岡院院長 
松岡孝明先生のブログ

松岡先生のサイト 
豊胸専門医 松岡孝明のビューティバストアップ



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