<るしぃさんの母子で体験インタビュー>

娘がバッグ挿入による豊胸、その直後に母がフェイスリフトという荒業にいどんだるしぃ母子のインタビュー。
わくゴー・ぱわここの長い常連さんだけに、手術に対する考え方も前向きで明るいし、なによりおもろいのでこっちが笑わされっぱなし。

管理人が到着したときは、ちょうどるしぃさんが豊胸を終え、お母さんがフェイスリフトの真っ最中。

(閲覧注意!)
フェイスリフトの手術直後の画像はこちらにあります。
ちょっと生々しいので、直接表示することを避けました。


初めて見る光景だったので、ちょっとだけ撮影させていただき、終わるとそのままリカバリールームで雑談。


この哺乳瓶みたいなものは何でしょう??
聞いてみると、背中に細い管をいれたままにしておき、そこにすこーしづつ麻酔を送り込んでくれるものなのだそうな。携帯式の麻酔器だ!

「これで一番つらい、最初の痛みのコントロールができるようになったんです」とナースさん。
三日間そのままにするそうで、小さな袋に入れて肩や首から下げておくのだとか。

パーカーの帽子部分に入れて「カンガルー!」と遊ぶるしぃさん。

本人は太ももや腹部の脂肪吸引も経験しているので、痛みに対しても特に不安もない様子。

ちょっと邪魔っけな気もするが、どうせ最初はお風呂にも入れないし、普通は仕事も休みだろうから、多少の不便よりは痛みが少ないほうを取る人がほとんどだろう。

本来はこのように、首から下げておく。

立っているときは多少重たいが、横になっていることが多いのであれば特に問題なし。

 

母と二人、ピースサインのるしぃさん(右)
お母さんは顔出しOKのモニターさんだそうなので、ぼかしなしで♪

「お顔の皮、あっちにあるけど記念に持って帰る?」と聞いてみると

「それいい! でも、きっと何年かたったら忘れちゃって
”これなんやろな〜! 気持ち悪いな〜”って捨てちゃうんでしょうね〜」

爆笑。
普通の家庭の冷蔵庫には、母の顔の皮は入ってませんから・・・

「生の皮やから、冷蔵庫いれとかんいと、いたむんちゃうの?」
「アジの干物つくるときの、ぴちっとシートに入れて、冷蔵庫で乾かして・・」
スプラッターな会話が続く。

ここで一句。

春うらら 冷蔵庫開けたら 母の皮

るしぃさんは術後すこし辛そうだったが、時間の経過と共に起き上がれるようになった。
この日は挨拶のみにとどめ、三日後の検診に再びお邪魔する。

三日後。
朝11時にご対面のるしぃさんに近況を聞く。

「電車に乗ってたら、携帯のバイブが鳴ってるみたいなんですよ。
急いで携帯を見ても、着信がないんです。
あれっ?って思ったら、私のおっぱいの中のバッグがぶわわわわ〜〜ん、って振動してました。
おっぱいに重力、思いっきり感じています 」

それは乳Gか。

圧迫の上からさわらせてもらうと、体験談などでよく聞く「ぐるるる」という音。
漏れた浸出液などが移動しているようなのだが、おなかが鳴る音にそっくりだ。

「最初の夜は、やっぱり眠りが浅かったですね。
でも、上げ膳据え膳で楽さしてもらったし、母と二人でお互いの状況を笑いあったりしてたんです。
母の腫れた顔は写メに撮ってさっそく職場に送りました。
みんな大笑いしていると思います」

職場にもオープンなので、みんなが興味深深で見守っているのだとか。
るしぃさんに

「太ももの脂肪吸引と、どっちが大変だった?」と聞くと
「うぅ〜ん。豊胸!

もぅ比べ物にならないぐらい大変です! 痛みと、手が使いにくいことによる日常生活への支障。
痛みが“声にならない痛み”なんですよ!
脂肪吸引後の痛みって、声でるじゃないですか?(自分だけかな?)
気合!が必要なんです」

痛みがコントロールできても、それなりには大変だったようだ。
「一人暮らしの方は、大変だと思いますよ。
手の届くところに必要なものを置いておかないと」

親戚の家に滞在していたので、ご飯や身の回りのことは何一つ不自由なく、 女二人でのんびりとつかの間のリゾート気分(王侯貴族気分?)と堪能してきた様子。


お母さんの方は
「痛みはそんなにないけれど、顔が上に引っ張られている感じがする」という。

うちの母がワプトスをやったときと同じように、少し目が吊りあがっているのがわかる。これも時間とともになじんでいくのだろう。

それにしても、若い!!

まだ目元が腫れているが、あごのラインはちょっと見で20代!
(ちなみにお母さん、50代!)

実はお母さんも、豊胸がやりたくてしょうがないのだそう。
ここにくるまでにカウンセリングまで受けている。
でも、実際にどうなるかを間近に見たことがないので、まずは娘を人柱作戦なのだそうな(笑)

垂れたバストを吊り上げたい、というので、
「今の技術では切って縫うしかないと思いますよ。傷も残るって聞いてます」と告げたところ

「そんなん、傷口にファスナーの模様のイレズミしたらええやん!
先端にYKKって書いたら、みんな笑ってくれるやろ」

爆笑。
ここで娘のるしぃさんが
「いや、ちょっとファスナーが開いてる刺青にして、そこからリアルな内臓がでろって出てる絵にしたほうがかっこよくない?」

「あ! それええな!」

・・ ええのか、お母さん。 (管理人・大爆笑中)

その後も
「 おサイフケータイに見習って、おサイフおっぱいはどう? 
駅の自動改札通るとき、ぴたっとおっぱいをセンサーにつければOKなの。
で、右がスイカで、左がイコカ 」

「カードが増えたらどうするのん?」

「もちろん、おっぱいの数を増やして対応します。
4つを超えるとちょっときついでしょう」

「いいね〜 絶対なくさないし、悪用もされないよね〜 すごいアイディアだと思う!!
そういうバッグ、できないかね〜」

こんな会話を3人でまじめに数時間。
姉妹みたいな母子でのダウンタイムは、”お互いの変化をおもしろがる”ことで楽しく過ぎていくのだそうな。
朝起きて、母の腫れた顔を見ておなかを抱えて笑うことからスタートする毎日だったとか。
夢のようなダウンタイムプランですね〜

よく笑うと無害な脳内麻薬?で痛みを感じにくくなるし、ストレスも解消してキズの治癒にはとても良い影響をあたえるそうなのだけれど、この母子は人の数倍、その脳内麻薬が出ていることでしょう・・・

ご本人からの体験談、画像も届き次第後紹介します 体験談一覧へ