みゅったらさん、初めまして。
わたしはぱわここで勇気をもらい、豊胸に踏み切ったきゃろっとと申します。

6月13日(月)

さんざんいろんな美容外科のサイトを見て、もちろんぱわここでも勉強し、「手術を受けるならここ」と決めていたクリニックはあった。
たまたまクリニック近くへの出先の仕事が少し早く終わって、突然思い立って「今空いてますか?」とずうずうしくも電話をした。

フリーダイヤルにかけると
「こちらの把握しているところでは今のお時間は空いていますが、もしかしたら当該院で独自に予約が入ってしまっているかもしれません。そちらに電話連絡をしましたが通話中でつながらないのですが、どうなさいますか?」という丁寧な答え。
これで行ってみてOKだったらそれは手術をしなさいということだな、っと解釈して行ったところビンゴ!
「少々お待ちいただければカウンセリングを受けていただけます」とのこと。

院長先生が丁寧に説明してくれ、じっくりとこちらの話も聞いてくれた。
バッグの種類を見たり、ぱわここにあるような、院内モニターの「ビフォーアフター」写真や、美容外科のテキストや手術に関する本も出して説明してくれた。

手術に対する不安な点や質問・疑問もたくさん訊いた。
そして一応胸を見ていただいたところ、
「はっきり言って非常に難易度が高いです。乳腺などの軟部組織がほとんどないので、
1.触るとバッグの形がわかる、
2.リップリングが起こる可能性が高い、ということが考えられ、100%のものは実現できません、ごめんなさい」と言われた。

わたしは「でも、そういう胸だからやりたいんです。」と言い、さらに
「1.友人と温泉に楽しく行きたいこと、
2.普通サイズになっていろんな服が着られるようになりたいこと、(触られたらわかる、はどうでもよい)がわたしの目指すところです」と希望を伝えた。

院長室を出たのは1時間半も経ってからだった。
その後、カウンセラーのおねえさんからこれまた親切丁寧な、料金や手術前後の流れなどを聞いた。
これらの対応がわたしにはとても安心感・信頼感が持てるものだったので、手術日の仮押さえをし、さらにわがままを言って先生とのカウンセリングのカルテのコピーももらい、クリニックを出たのは受付(営業?)時間が1時間半も過ぎてから。
やはり、直に説明を聞き雰囲気を見るのと、HPの情報だけとでは安心感が違った。

後日、カルテのコピーを見ながら、彼に説明。
そこでさらにじっくりと考えることができたし、彼に説明するときに新たな疑問や忘れてしまったことなどがわかり、コピーをもらったのは正解だったと思った。
そして手術日の本予約をした。

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