みゅったら様。ちょっとご無沙汰しておりました。4月にふくらはぎの脂肪吸引をして、早くそのご報告を、と思っているうちに、なんと! 6月19日に豊胸手術をしてきてしまったので、
今回はそのご報告をさせていただきたいと思います!
胸に関しては、もう長年コンプレックスを抱いていて、あれこれ調べて、クリニック選びもしていました。
ぱわここも、隅々まで読ませていただきました。

そして去年の春、今回、執刀していただいた先生に出逢い、約1年間かけて、何度もカウンセリングを受け、細かい確認をし、スケジュールの調整をして、6月19日の手術に臨んだ、という次第です。

6月19日 手術当日

前日の夜9時から絶飲絶食。
クリニックには朝の10時着の予定だったのだが、9:30に着いてしまう。
先生はまだお見えになっていない様子。でも看護師さんたちが忙しそうに今日の手術の準備をしている。

10時半にようやく、手術室へ呼ばれ、体重を量ったり、デザインのマーキング。
インプラントは乳腺下にクリスタルバッグ、280cc。
「280ccって、やっぱり大きすぎないですか?」と、私が怖じ気づくと、
「これはローフィル・タイプといって、高さが出ないものだから、
ちびまる子さんの体にはちょうどいいと思いますよ」と先生。

「生理食塩水だと高さが出るから、280ccだと相当大きくなっちゃうけどね」。
長い時間をかけて先生に対する信頼を私の中で高めてきたので、そんな先生の言葉はすごく信じられる。
「じゃあ、280ccで、よろしくお願いします!」と私。

さて、いよいよ、手術台へ。まずは麻酔だ。
「じゃあ今から硬膜外麻酔の注射をするからね。背筋をピンと伸ばして、肩の力を抜いて、腕を前にだらんとさせて、首を下に向けて」と言われて、一応自分としてはその通りやってるつもり……なのだが、全然うまくいかない。
妙に肩に力が入ってしまったり、
肩の力を抜くと、背中全体が丸まってしまったり。
しかも、その間も、背骨に針を刺してゴリゴリやってるもんだから、痛い、以上に、とてつもなく恐ろしい!
全身、チカラ入りまくり!

「う〜ん、じゃあ硬膜外麻酔はあきらめて、全身麻酔に切り替えましょう」と先生。
“全身麻酔かあ……起きた時、また吐き気がすごいんだろうな”とは思ったもののこの硬膜外麻酔の痛みと恐怖から逃れられるなら、何でもいい! 
とにかくイヤなことは先送りにしよう、という根性レスの私は
「はい……」と小さくつぶやいて、麻酔のガスを吸い込んだのでした。

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