みゅったらさん、私も無事手術が終わり落ち着いたので報告しますね!
こちらのサイトを何回も拝見し、皆様の体験談や写真を見てうらやましく思い、2月12日にS美容形成外科の横浜院で太もも後面、外側、内側の一部、お尻からの脂肪吸引と胸への脂肪注入を行いました。
カウンセリングで前面は取れても少しなので必要ないといわれたので部分部分になりました。
ちなみに、私のサイズは169cm・58kg・胸はBカップです。

手術当日
10:00〜オペなので9:45に病院へ入りました。個室に通されてみゅったらさんとお揃いの術衣に着替え、オペ室へ通されました。
院内モニターの私は、まずビキニで撮影会!
しかしお得意のポーズはできず・・術式などを書いた白いボードを持たされて、犯人のような撮影でした・・残念!

その後先生が入室し、例のマーカーで胸と太ももなどにデザインをされ、オペ台に横になりました。
点滴をされて、いよいよ硬膜外麻酔です・・
「いたくありません様に!」と祈り覚悟しました。
でも、太い針をさす前に細い針で局所麻酔をするのでちょっと我慢すれば大丈夫な痛さでした。

私の場合は硬膜外麻酔と笑気麻酔の併用のみでした。
笑気麻酔は鼻から笑気を吸っているとだんだんに、意識がボーとしてきて深みに落ちるような変な感じでした。
でもされていることはわかるので、吸引中痛い時は「痛い!」と叫んでいました。
固い部分を吸引する時はごりごりしているので痛いそうです。

始終ぼーとはしているのですが、先生の「さっさ!」という掛け声など聞こえてくるので、「先生大変ですががんばって!」と心の中で思っていました。

実は私、美容整形で勤務経験のある看護師なので何をしているのかよくわかるのです。
看護師さんが、「麻酔追加します!」といわれた時ついつい、「はーい」と答えてしまいました・・
反射的にスタッフとして参加してしまうことがあります・・(^^;
脂肪吸引は裏面からのアプローチのみだったので、900cc吸引されて終わりました。

いよいよ胸です! 再び笑気麻酔をすいボーとして落ちていく中「先生なるべく多めに注入してくださーい」と考えていました。
胸への局所麻酔をしているらしいのですが、かなりおくまで麻酔の針をいれている感じがして緊張しました。

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