リカ *友人リカさんのご紹介
メリカ在住のステキなお姉さまでばりばりのキャリアウーマン。
管理人みゅったらの親友でもあります。

豊胸・脂肪吸引ともに経験されており、客観的かつ楽天的な思想の持ち主。
授乳でボリュームのなくなったバストを豊胸し、現在半年め。
管理人と同じ湘南美容外科クリニックで、日々美容整形に励んでいる強敵です(笑)

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リカ
バッグネタ、見た見た!
普段からも「ヌーブラはずれちゃうから、中に入れちゃったんだよね〜」ってオープンにしてるくらいだから、この手の話はまかせて!
No1
友『私、シャネルかっちゃった〜!これって超レアよん〜
もう〜高かったんだから〜。でも似合うでしょっ?』

私『私、おっぱいいれちゃった〜!これって超フェイクよん〜
もう〜痛かったんだから〜。でもゆさゆさよっ!』
No2
豊胸の手術後、遊園地のアトラクションや上から荷物が落ちそうな場面で必ず胸をカバーするようになった私。
よく喧嘩で『顔はやめて!』ってあるけど、私の場合は
『御願い!胸はやめて!(パックが破裂するから!)』って。笑
実際、瞬時のリアクションで、ぱっと胸に手がいくからけっこう笑えるよ!」

みゅったら
「ぎゃははは! いきなりテンション高いなあ〜
バストは女性のシンボル的な意味もあるから、女性の深刻な悩みとしてのウェイトがとても大きいのだけど、あなたはあけっぴろげね〜

それにしても、いつどこでも何かあったら本能的に胸を守って手が出る!というのは面白いね。
脂肪吸引だと、生まれたときからこの体!みたいな都合のいい錯覚を起こすけれど、
おっぱいの中に大事な○ちゃんがふたついる・・と思うと、子を守る母のような心境になるのかしら。」


リカ
「へえ〜、そうなんだ〜。なんだか、深刻な相談に毎日乗ってるドクター、ちょっとかわいそうだなあ・・
じゃあ私って例外? とっても構築的な考えだけどなあ。
やっぱアメリカ圏に住んでるからからかなあ?

私自分がやったからわかるけど、ネガティブな人は豊胸はちょっと一歩下がって考えたほうがいいと思うね。
あとで詳しく話すけど、何にも問題、ないわけじゃないからさ。
おっぱいの中のフェイクちゃん、そうねえ、やっぱり24時間一緒にいるだけあって、わが身の一部としての愛着はあるわよ」

みゅったら
「他にも書いたけど、車だって、事故にあった人はそのときのことをすごくよく記憶しているし、人に話すでしょ。
ましてや豊胸のように、興味本位で語られやすい話だと、真偽のほどなんかどうでもよくなったウワサがどんどん広がっていく・・ってことはあるんじゃないのかなあ」

リカ
「そうよねえ。中には事前に『起こり得る術後の症状』として説明されている拘縮も、失敗として捕らえる人もいるかもしんないしね」

みゅったら
「うんうん。残念だけど、交通事故も激減はしていないし、通常の外科手術でもミスがまったくないわけじゃない。
どんなにローリスクでも、ローリターンは必ずあるもの。

豊胸にしても、名医がメスをふるったあとに丁寧にマッサージしたとしても、体質的にどうしてもコウシュクしやすい人もいる。
そのコウシュクが起きてしまったときには『残念、私には合わなかったんだな。先生、お願いします』って、すぐに取り出せる前向きな考え方と行動力を、受ける前に持っていなければいけないと思うの。
だから事前に
『100%安全です。一生持ちます。痛みもたいしたことないです。安心しておまかせください』っていうドクターは怖い。

ドクターはまあ、ほとんどの場合男でしょ。その上、実際に自分の胸にバッグが入る可能性はとても低い。
だからこそ、無責任に「大丈夫」って言い切ってしまえる部分ってあるんじゃないかなあ」

リカ
「それ怖い! 怖いといえばそうそう、この前ねアメリカのホラーみてたら、犯人が女性の胸を刺すシーンがあって、そのナイフを抜いたらさ〜、ナイフの先に豊胸のシリコンバッグが刺さって出てきたのよ〜。
回りの人は笑ってたけど、私思わず自分の胸おさえちゃった〜。
ああ、あれって私にとって最高に怖いホラーだったわ〜。こういうのも保険対象なのかしらん」

みゅったら
「それは極レアな予想外のアクシデントだと思うけど(笑)
むしろ、アメリカ的に『当社の硬いバッグはナイフも通さないセキュリティバッグです』、ってコピーつけられたりしてね。

でも、物質って何にでも寿命があるじゃない?
買った瞬間が最高額で、そこからだんだん劣化して価値が落ちてゆく。
車だって200万しても、だいたい10年以内に買い換えちゃうじゃん。

脂肪吸引ですら暴飲暴食だと、いくら吸引して数を減らしたとはいえ、だんだん脂肪細胞が大きくなっていくからきちんと太っていくもん。
バッグだって一度入れたら一生持つ、と思う考えを持っていると、がっくりすることが出てくるんじゃないかなあ」

リカ
「まさにそのとおり。私もドクターに
『5年したら入れ替えるくらいの気持ちで』ってアドバイスもらって納得したんだもんね。
そりゃ、あたりまえだよね、常識でかんがえりゃあ。永久に持つものなんてこの世にないよねえ?
そういうことを、みゅったらさんのおっぱいサイトでみんなに意識もって自覚してもらえたらいいよね。

あと、私的にはフェイクはフェイクだから、絶対ばれないってことはないってこともみんなに知ってもらいたい。
その上でフェイクだけどフェイクのメリットもあるってことも知ってもらいたい。愛するフェイクちゃん!」

みゅったら
「フェイクファー、フェイクタトゥー、フェイクバスト・・じゃあ私もネタ考えようかな。
バストのハリをよみがえらせたい、って診察受けてさ、前あけて

「ここらへん、ちょっと痛いの。あなたマッサージしてくれる?」

若いドクター「あっ、はい・・・」

「・・・・あんた、ヘタね。でもまだ若いんだから、まあ許してあげるわ。
それよりあれよ、平家を滅亡させた武将の名前って、なんていったっけ?」

若いドクター「みっ、みっ、みなもとの・・・」

「ああそうそれそれ! むなもとの、よ〜しつねっちゃうぞー! な〜んちゃって!がっはっはっは!」

っておっさんギャグ+セクハラで若いドクターの男としての未来をトラウマで黒ぉ〜く染めてあげたいよねえ」(笑)

リカ
「うきゃきゃ〜、それおもしろすぎ!

実際の豊胸だとさ、術後マッサージなんて痛いだけだし、自分でもまだフェイクのおっぱいを実体として受け止められないからね。
まだ物体なのよただの物体。はれてすごい状態だしね。

それとはじめの3ヶ月はコウシュクする危険が高いから、その不安もあって実際感じる余裕ないんだよなあ(笑)
私のおっぱいをマッサージした人で一番上手だったのはね、なんと以前婦人科の助産婦してた看護士!!

やっぱ産後の産婦の母乳をだすためにカチカチになった胸をマッサージしてたからうまいはず!
母乳でなくて固くなると痛いんだよ〜。もう熱でるしさ」

みゅったら
「そういうのをすでに乗り越えているからこそ、こうやってネタにできるバイタリティが好きよ(*´д`)

お子さんがいると、私とはまた違った視点で自分のバストを見られるよねえ。
しかし、その看護士も、母乳マッサージのテクがここで役に立つとは思わなかったでしょうねえ」

リカ
「あと、豊胸の手術後ってかなりの確率で当分、おっぱい無感覚だよ。
私は、3ヶ月間かたっぱ乳首もいれて全部まったく感覚なかった〜。
で左は過敏症でちょっと触れても痛くていたくて・・・これって笑えたよ。
どっちでもいいから左右対称にしてくれ〜って。(笑)

みゅったら
「今回モニターになってくれた早瀬さんも、『乳首の感覚がないのだけはつらい』っていってたしなあ。
若いもんは別の意味で悩むからうらやましいよな、けっ。」(笑)

リカ
「今はようやく感覚もどって、超過敏で感じるより痛いってところ。
私も実際他人にもみもみしてもらってないからわからんが。今度会うときにもんでくれ〜!」(爆笑)

みゅったら
「もみもみしてもらってないのかよっ!
まあ、あたしもここ一年ほどそうなんだけど(大爆笑)
やっぱこうなったら、立場上イヤとはいえない若いドクターに札束積んで無理やりもませてやるしかないよね(笑)

ってか、美容整形って、ある程度の年齢からやる人って、誰のためでもなく、ただのジコマンなのよね。
どこにもお出かけしなくても、スリムジーンズはいて、後姿を鏡に映してにっこり・・とか」

リカ
「そうそう。私も豊胸も脂肪吸引もやってるけど、どっちもジコマンよジコマン。
ものすごい働いて、その結果として自分にプレゼント(次の美容整形)を与えるのがとっても楽しみなの。
だからこそ、リスクについてもきちんと知っておくし、トラブルが起きたらすぐさまそれを解消するために冷静に動くつもりよ」

みゅったら
「そうね、自分へのプレゼントとして、って考え方はすばらしいと思うわぁ。
つらい仕事も耐えられるし、むかつく客の顔も仏様に見えてくるしね(笑)」

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