<バストアップデビュー>

リカ
「実際問題、先日日本帰国の際アメリカ人の友人と一緒に行った先で、ついに豊胸温泉デビューしたんだけどね、もうものすごい注目度だったからビックリ! 一緒に行った友人ももう『ナイスバディ ー!』とびっくりしてたしさ。(その子は服を着た状態をいつも見てるのにね)
その時本音で『やったね!嬉しい!』ってのが正直な気持ちでした!
ちょっとたれてる具合もかなり本物っぽいらしいから、笑える」

みゅったら
「もともと乳首の位置がそろっていたから、バッグが入ってもそのまま大きくなってキレイだものね。胸元の開いた服も、この一月のクソ寒い中堂々と着てるし(笑)
年代的にも違和感のある高さじゃないのは、より自然だわ。たとえば50代の体に、ハタチのバストって、本人は満足かもしらんけど周りは引いちゃうもんなあ。
30代には30代なり、40代には40代なりの自然な位置、ってあるからね」


リカ
「たとえやせてても、太っててもさ、バランスって大事じゃない。私なりに努力して手に入れた今の体を見た子が
『私も頑張ってダイエットしてリカさんみたくなりたい!』って言ってくれたよ〜。
内心、『無理 無理!これには血の滲む努力と○百マンがかかってるんだからねっ!』って言いたかったけどさ、(笑)

まあ、普段は服で体の本当のシルエットを隠してるから、それぞれ想像でその人をビジュアル化してるでしょ?
だからパット入れたり、ハイヒールで足の長さ調整したりってテクニックでナイスバディー状態を作れるんだけどね、素裸になったらそういうものが全部なくなるわけで、そのまんま体勝負ってことになるんだよねえ。こういう瞬間が自分にくるとは、まったく想像してなかっただけに手放しで嬉しかった!(単純な女だ)」

みゅったら
「ダイエットするっていうその子には『努力すればかならずむくわれる』って夢みさせときなさい〜♪ 
打ちひしがれて札束握って立ち上がったときに、目の前に私たちみたいな人がにっこり微笑んでいるかもよ。(笑)
それでやる、やらないは本人の自由だけどさ、こういう方法もある、ってのは知っといて損はないから。

それに、若いころに大きかったバストが授乳やダイエットでボリュームダウンしちゃったんだから、言っちゃ悪いけど『改造向き』だったのかもねぇ〜。
あらかじめカンガルーのポケットみたいにスペースが準備できてたってことで(笑)
でもそう考えるとさ、豊胸のビフォーアフター画像って、ある程度の目安だよね。自分のバストじゃないバストをみて、『ああ、こうなるんだ』って幻想いだいちゃいかんよな。あくまで、自分のバストがバッグによって少し大きくなる、っていう風に考えないと、『写真と違う!』てなるじゃない。これは脂肪吸引とも通じる部分があるねえ」

リカ
「人の体を改造向きだのカンガルーだのいうなぁ!(笑)
胸だけがいいんじゃなくて、吸引で足が細くきれいになったからよけい胸が大きく綺麗にみえるっていう相乗効果ってのもあると思う。もうこういう瞬間って嬉しいの一言につきまする〜。ああ、お金かけて痛い思いしたかいがあった!!って。(笑)
私は特にすごく満足度の高い症例らしいから術後の不満のある人からいったら申し訳ないかもしれないけど、でもマッサージはとにかく涙をこらえて1日中してたし、手術の前の調査やドクター選びも本当に時間をかけた。失敗のリスクも自分持ちだけど、手術でつかんだ成功の嬉しい結果も自分に帰ってくるもんなんだね。って、あたりまえだけど、嬉しかったよ!」

みゅったら
「そうそう、全体のバランスって大事。リカさんは豊胸やって、脂肪吸引して・・ って、理想の体型をどこまでも追い詰める人だからねえ(笑)
私も二の腕の吸引で、脇の方まで吸引したからアンダーが減ってバストが1カップ増えたしね。これはもうけもん♪
美容整形は、お金も痛みも結果も自分もちだから、その点は個人の性格がたぶんに影響するところでもあるよねー。
『どうして高いお金を払ってしまったのだろう、どうしてやるだなんて決めてしまったのだろう』って振り返って延々と悩むくらいなら、ぶっちゃけ最初からやらないほうがいいんだもん。(キッパリ)」

リカ
「今迄ジコマンできてたのが、急にオフィシャルデビューになってちょっとこわかったけど、でもひらきなおって正解!(笑)
反応はとっても嬉しいし、あの辛いマッサージを術後何ヶ月も続けたかいがあったって感じ!!
アメリカではこういう体型の人ってうじゃうじゃいるから全然目立たないんだけどね、(もう普通に生まれつきでこういう体型ごろごろいるから)」

みゅったら
「その、『生まれつき』ってのが許せんよな。生まれたときから鼻が高くて、足が長くて目がぱっちりで、肌が白くて頭が小さくてウエスト細くておっぱい大きくて。
むきーっ!! 素でセクシービーム撒き散らす米国軍勢め! だから日本は戦争に負けたんだー! (しばし怒りで興奮)

ハアハア。
でもさー、日本人体型なりに最大限努力すれば、160センチ以下の身長でもすらっと見せることはできるもんな。
覚えてろよスタイル抜群のアメリカムスメどもめっ。いつか戦争を知らない世代が金の力で返り討ちにしてくれるわっ!!」

リカ
「まあ、そう興奮しないで落ち着いて(笑)
一緒に行った日本の子も『胸おおきいですね〜!』っていったけど、
『うん、昔から私胸だけは大きかったのよ〜!』『いいですねえ』ですんじゃった。
(まあこれはほんとで、激痩せで急にしぼんだからね)
まあ、実際しょせん、みんな人事だからね。それで終わるよ。
なにげにいろんな場所でこういう体験を術後するから、やっぱり私は手術してよかったと思う。まあ、マイブームが終わってあきたら急に抜去するかもだけど。(笑)」

みゅったら

「そうよ、興味はあっても、人の体なんてしょせん他人事よ。
痛みも感じないし、なんかあっても自分の体じゃないからねえ。私はむしろ「体を大事にしなさい」みたいなおせっかいさんが苦手だなあ。私が痛い思いしたって、アンタに迷惑かけてねえって突っ込んじゃう。

ってかバッグ、マイブームで入れたり出したりすんのかさ(笑)
こういうからっとした発想を持ってから豊胸を受け入れるのと、そうでないのとでは術後に何かあったときの気の持ちようがずいぶん違ってくるよねえ。内側にいれるけど、すぐに取り出せるのがバッグのような異物の良いところでもあるんだってさ。生着しないぶん、出すのは入れるのに比べてとても楽なんだそうな


リカ
「でも何年もずっとしようかしまいかって悩んでる人がいたら、私的には『はやくするが勝ち!』的にアドバイスするかも?(笑)」

みゅったら
「それは相手をみて言いましょうね(笑) 美容整形に関して理解の下地のある私みたいな人なら速攻受け入れちゃうけど(笑)
ところで、これ、リカさんの脂肪吸引のビフォーアフターなんだけど、どお?」と、みゅったら画像を出す。

リカ
「うきゃ〜〜〜〜〜〜!!!!すごいすごい!!
こんなにちがうんだあ〜!もう感激!
でもさ、みゅったらのいうとおり、ビフォーの私は私ではないわ!って感覚がすでにあるのがこわい!!(爆笑)

胸はある日急にいやになって取り出すかもだけど・・・・(笑)
吸引マジックてこれなんだねえ。おそろしや〜!」

みゅったら
「だからいったでしょー! 
『今までの体は悪い魔女の魔法にかかっていた姿。魔法の解けた今こそが、生まれたままのあ・た・し(*´д`)』って(爆笑)」

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