<外につけるか内側につけるか・・>

豊胸の盛んな国では「新しいバッグが出てきたから入れ替える」というほどの女性もいるとか。
日本も、いずれはこうなるかもしれません。

「私のバッグ、この冬モデルの○ラダなんだよねー」
「○ラダが何よ、私のなんか○ルメスよ!」

「あなたたちまだ青いわねえ。私のバッグなんか、人間国宝の職人さんが半年がかりで作り上げた、漆塗りの超高級バッグ、シリアルナンバーその壱よっ!

ぼりぼりぼりぼり  ・・でもこれ、かゆーいっ!! かゆいわーっ!」

こんなことにはこの先もないと思いますが(笑)、自分をきれいにみせるためのアイテムをつける位置が内側か外側か、これが美容整形とそれ以外の大きな境目ですね。

つけまつげは多くの女性が愛用している、目を魅力的に見せるためのアイテムです。
男性のかつらなども、生活する上で本来必要ないものという意味合いでは同じかもしれません。
これらは体の外側につけるアイテムです。
着脱も簡単ですし、その際の痛みも伴いません。

その点、豊胸は内側に入れるアイテム。つける際は痛みを伴いますし、着脱も大変です。

ネットが普及するまでは、ドクターと患者さんのつながりはあっても、患者さん同士のつながりはとても少なかったはず。
ここ数年でネットの中でも体験者同士が会話をするようになりましたが、まだ今ひとつコンプレックスゆえの後ろめたさのようなものがないとはいえない、と思うんです。

でも、大変だからそ、もっといろいろ知りたいですし、私が運営しているわくゴーのように、体験者同士が明るく励ましあったり、手術室で行われていることさえもオープンにするサイトがあってもよいのでは?と思い立ちました。すでに体験談などで繋がっている方や、支援を名乗り出て下さった美容外科があって、医療現場にカメラを入れることも可能だったのは大きな後押しでした。

パワフルココナッツの由来とは・・
今までどおりパワフルかつポジティブな路線でいくつもりで、まずは”パワフル”を。

そして、南国のビーチでゆたかに揺れるバストのような二つのヤシの実をイメージして”coconuts”(複数形)
略してぱわここです。

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