私が脂肪吸引ほかでお世話になっている湘南美容外科 総院長・相川先生にお願いして、手術風景の一部始終を撮影させていただきました。被験者はわくゴーで豊胸モニター募集した早瀬さんです。

実際に何度か合ってお話しましたが、とても明るく、ひとなつっこい上にキレイなお顔立ちの女性です。
年は私と一回りくらい違いますので、妹のような感覚で楽しくかつ遠慮なくするどくインタビューさせていだだきました。

 

10:57

マーキング(手術前にペンでデザインすること)開始。
早瀬さんは「くすぐったい!」と笑っている。

マーキングしながら同時進行で説明する相川先生。

「どなたでも、乳首の高さ、向きなどが左右で若干違います。豊胸でバッグを挿入しますと、その差を保ったままバストが大きくなることになります。

そこで、挿入するバッグの位置や高さをそれぞれの形に合わせて変えることによって、より美しいバストを作っていくのです」

マーキングを終え、手術準備に入る。

ここまでリラックスしていた早瀬さんも、さすがにちょっと緊張ぎみで表情が硬い。

11:01

心電図の端子を背中に張り、血圧測定器を腕に巻き、点滴開始。

 

「痛いことはないですからね〜 体を楽にしててください」

相川先生、背中に硬膜外麻酔のマーキング。
この後、静脈麻酔で一時的にぼうっとする。

麻酔用のおおいをかぶせる。

硬膜外麻酔開始。

「一瞬意識がぼうっとする麻酔がかかるので、痛みを感じることはないですよ」

麻酔液挿入。

赤く見えているのは消毒液。

背中を丸める”シムズ体位”を保ったまま行われる。
細い管を挿入し、背中側の処置は終わり。

「あれ?」

仰向けにされた早瀬さんの目がぐるぐると泳いでいる。
私も経験済みなのでわかるのだが、なぜか、眼球の動きが意志とズレるのだ。

「笑気ガスは、鼻からゆっくりと吸ってください。ぼうっとした感じしてきました?」
「はい、なんだかぼーっと・・」

まぶしい手術用のライトから目を守るために目隠しがつけられ、消毒の準備に入る。

消毒へ