1クール終了後の感想  画像はこちら

サイズにしてみれば2センチも変わらないのだけれど、ウエストや他の部位と違い、「若々しい気分になれる」という点で異なっていた。足やおなかが多少細くなっても「やれうれしや」だけなのだけれど、バストがぷるんと張って乳首があがってくると、この後何があるというわけでもないのに心ときめいてしまう。
「バストが張っている」 
たったこれだけで、幸せな気持ちになるのはとても不思議だ。

ブラのサイズが劇的に変わるわけでもなし、服を着ていて他人に気づかれるわけでもなし、なのだが、心の満足度が脂肪吸引とは確実に異なっていた。

たとえば、ギャラクシーなどのお肌のレーザー治療で毛穴が小さくなり、皮膚がきゅっと引き締まったときの感覚にも似ている。バストと顔は、私にとって心の窓口のようなものだったらしいことに、外科的治療を受けてみて初めて気がついた。

術後、?と思ったことは、風呂上りにちょっと赤みが差したことがあったくらい。
特に青あざや凹凸などの問題はなし。

今回で1クールが終了したが、強い痛みや術後のトラブルがないという点でも安心していつでも再び受けることができるので、懐具合と相談しながら定期的に受けてみるつもりだ。
近い将来には「 そろそろ伸びてきたかな?」と美容室感覚でバストアップに通う方も出てくるかもしれない。

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