みゅったら
「こんにちは。
垂れ気味なので、少しでも若い頃のように引きあがるとうれしいんですが」

ナースさん
「はい、上着を脱いで仰向けで横になってください。

あらぁ〜〜 バストも日焼けされてますねえ。
日焼けした肌に強い光を当てると、痛みを感じたり、ヤケドのようになってしまうんです。
今回は出力をかなり下げて照射します」

みゅったら
「それは残念・・ 
バストだけは白いんで、なんとかなると思ってたんですが」

ナースさん(ジェルを塗りながら)
「バストを引き上げる目的で打つ場合は、胸の上部を重点的に打ちます。
ですから、水着で隠れない部分も打つんですよ」

みゅったら
「うむむむ。仕方がない。
その、弱い出力で皆さんに効果をお見せできるかどうかが問題ですが、お願いします」

施術開始。
まずは靭帯という胸を支える深部の組織から打つため、胸を押しつぶして照射。
続いて乳腺付近の脂肪細胞への照射、押さえずにそのまま打つ
痛みが全くないのが残念?だが、カメラのストロボのような赤い光の照射によりバストがじんわりあったかくなる。

ナースさん
「まずは均等に片胸100回照射します。
それからブラをつけて浮いているところ、すなわちボリュームのないところを選んでプラス50回、計150回。
一回の治療でトータル300回打つことになりますね。
乳首および乳輪、ほくろなどのメラニン色素がある部位は痛みを感じますので照射は行いません」

1クール5回から10回、最初は一週間おきに照射し、以後は一ヶ月に一回の定期的な照射で維持できるそうだ。
数分後、片側の治療が終わった時点で、下をむいてみると・・・

みゅったら
「あ、わかるわかる! 
内側、谷間が盛り上がってます。一瞬で形が変わるんですね!」

ナースさん
「生理前の張った感じに似ている、とおっしゃる方が多いですね」

もう片方も照射し、撮影。
日焼けのため弱い出力で一回のみなので、ちょっと効果がわかりにくいが、サイズがぜんぜん違うビフォーアフターにならないように気をつけてみた。
アメリカの美容外科番組も、この手を使っているので正確な効果がわかりにくく、見るほうとしてはちょっと残念。

感覚的に、ブラのヒモの位置調整をし、小さなパッドを入れたような感じ。
続いてこの機械についての説明を、クリニックのスタッフにお聞きした。

次のページへ